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インスタグラム「Lark」のフィルター。雲雀イメージのアッシュブラウン系に仕立てる。

インスタグラム ラーク

インスタグラム「Lark」のフィルター

インスタグラムのフィルター「Lark」の紹介。ラークと呼ばれるこのフィルターは、日本語にすると雲雀(ひばり)なんだそうです。

アメリカ北部、ユーラシア大陸、イギリス、日本に分布する雲雀、ほぼ世界中に棲息するとか?

古来から人の目に触れる機会が多い種であるため多くの地方名がある。主なものは、告天子(こうてんし、こくてんし、ひばり) 、叫天子(きょうてんし)、天雀(てんじゃく)、姫雛鳥(ひめひなどり)、噪天(そうてん)、日晴鳥(ひばり)など。

アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、イギリス、日本。

日本では亜種ヒバリが周年生息(留鳥)し、亜種カラフトチュウヒバリや亜種オオヒバリが冬季に越冬のため本州以南へ飛来(冬鳥)する

引用:wikipedia

 

Lark(雲雀)

ヒバリ
引用:wikimedia

青系、緑系の彩度とコントラストを強調、くっきりとした印象に仕上げることができます。

個人的にはClarendonと共によく使用するフィルターです。

赤色系を少し抑えてアッシュブラウン系の色合いになる、という加工は雲雀の体色から来ているものなのかなーと推測されます。

料理、風景にもよく使用され、おしゃれな印象に仕立てるインスタグラムのユーザーの好みに合っているかもしれませんね~

 

Larkのタグ検索

インスタグラムで#larkのタグ検索をすると、約24万枚ほどの投稿があります。(2020年7月現在)

しかし、この#larkはインスタのフィルターの意味だけではなく、前述の雲雀の画像も多いです。そして、鳥の写真は個人的になかなかうまく撮れないんですが、素晴らしい1枚を切り取ってる!と感じさせます。

思いのほか煙草のLARKはあまり見かけなかったかも。

 

暗めな写真にも使ってみたい

Larkのフィルターは全体的に明るくする加工もするため、少し暗くなってしまった写真にも使用できます。

印象としては、JPEGの画像をレタッチする時に明るさを少し加えたような状態、といったところでしょうか??

 

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