インスタグラム

インスタグラム フィルターを使わない「Normal」の表現

インスタグラム ノーマル

インスタグラム フィルター未使用「Normal」

インスタグラムは、様々なフィルターで加工をすることが出来ます。

スマホで写真を撮った時は、何かのフィルター加工をすることで表現の幅が拡がり、とてもきれいな画像、華やかな画像などが出来上がり、見る方もいいね!を押す確率が上がります。

しかし、あえてそのまま無加工で投稿するユーザーもいます。変にフィルターをかけすぎて余計に不自然になってしまうとか、そのままの色味を表現したい、という場合にフィルター未使用のノーマル状態にしておきます。

 

一眼レフで撮った写真をインスタグラムに投稿する

新機種のスマホではカメラの性能も一眼レフカメラに負けないほどになっていますが、それでもより深い表現をしたい場合に一眼レフカメラの画像をインスタグラムに持っていく方もいます。

クラウドでPCとスマホ両方で共有した写真を使用し、インスタグラムに投稿。

 

無加工でインスタに投稿している人は多いの?

インスタグラムのアプリ内のタグ検索で「#nofilter」では投稿数が約2.7億(2020年7月現在)

そのほかのノーフィルター関連のタグでも数万~数十万の投稿数があるようです。

 

#nofilterのタグで検索すると、風景画像、海外の人のセルフィー(自分が被写体)が主に出てくるんですが、タグで表示されるフィードを流して見るだけでも無加工とは思えない素敵な写真が出てくるもんなんですね~

海外の風景や人ってどうしてこうもフォトジェニックに見えるのかと!

インスタで言えばインスタ映えと!

 

ノーフィルター、いやそれでも少し加工したい

フィルターを使用しない写真を投稿しようと思っても、ちょっと何か手を加えたい場合もあると思います。

その際は「編集」で明るさ、コントラスト、ストラクチャ~・・・と様々な編集項目がありますが、だいたいは明るさ、コントラストだけでもかなり印象的な仕上がりになります。

編集の種類:

  • 調整
  • 明るさ
  • コントラスト
  • ストラクチャ
  • 暖かさ
  • 彩度
  • フェード
  • ハイライト
  • シャドウ
  • ビネット
  • ティルトシフト
  • シャープ

フィルターと組み合わせることも出来るので、インスタグラムの写真加工の可能性はほぼ無限と言っても過言ではないのかもしれませんね~

 

インスタグラム フィルター「Normal」

インスタグラムのフィルターを使用しない「Normal」の紹介でした。

フィルターを使用せず編集画面で明るさやコントラスト、ハイライト、シャドウなどの調整が出来ることもあり、本当の無加工で投稿される写真は実際どれくらいなのかも気になるところです。

自然な色味で表現したい場合は何も触らずに画像を掲載してみてもいいですね。

 

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