クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)の資産運用の方法。資金によっては配当生活も得られる?

クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)が仮想通貨ホルダーで話題!取引マイニングとは。

ビットコインやイーサリアム、リップルなどが代表される、仮想通貨。暗号資産とも言われています。最近では2017年4月や12月に大幅な高騰を記録し、話題になりました。

しかし、そのあとコインチェックのNEMハッキング事件などの影響もあってなのか、2018年は全体的に低迷。そのまま低迷の一途を辿っていくかと思われていますが、実は徐々に浸透してきてはいます。

今回、国内外で数ある仮想通貨取引所の中でも話題になっている、「クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)」の紹介です。

クロスエクスチェンジを利用し、資産運用で配当金を得ることが出来ると話題なんだそうです。

クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)

 

クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)とは

仮想通貨取引所クロスエクスチェンジは、第2のドバイと呼ばれている「アゼルバイジャン共和国」のライセンス第1号の暗号通貨取引所です。海外の取引所なのですが、完全に日本語対応で、ともすれば国内の取引所なのかと思われるほど。

しかし日本円を直接投入できないので、日本国内の仮想通貨取引所で一度日本円(JPY)からビットコイン(BTC)などに交換する必要があります。

なので、初めて仮想通貨を扱う、という方は少し敷居が高く、クロスエクスチェンジを始めるまで少し時間がかかるかもしれません。

 

本来、仮想通貨を取引する場合は取引手数料が発生します。しかし、クロスエクスチェンジにおいては取引をした場合に発生する手数料に対して100%~130%のクロスエクスチェンジが発行する通貨「XEX(ゼックス」が手に入ります。

このXEXを保有することにより、取引所の収益最大80%がクロスエクスチェンジを利用しているユーザーに還元されます。実質取引手数料は無料となっています。

 

取引マイニングについて

上記のXEX(ゼックス)を保有することにより収益が分配されるのですが、このXEXを手に入れるために、取引マイニングというマイニングプランを利用します。

マイニング=採掘 という意味で、文字通り資産を運用してXEXを採掘していくというイメージです。これを自動でやってもらえるので、ユーザーは資金設定をするだけであとは放置でOKです。資金を使い切れば終了します。

 

事前に通貨のペアを選択。おススメはBTC/USDT(ビットコイン/テザー)とされています。テザーは米ドルと連動する仮想通貨です。

 

マイニングプランの選択

マイニングプランとは、ある期間XEXを保有、ロック(取引できない状態)しておくことで、期間を選ぶことが出来ます。

  • Mining 0:ロック期間なし 100%手数料払い戻し
  • Mining 30:ロック期間30日 108%手数料払い戻し
  • Mining 60:ロック期間60日 118%手数料払い戻し
  • Mining 90:ロック期間90日 130%手数料払い戻し

 

マイニングプランの始め方
  1. 上記のマイニング期間の選択。しばらく動かす予定が無ければ手数料に+30%で払い戻しがされるMining90がおススメです。多くの方がこれを選択されているそうです。
  2. 取引ペアの選択。ペアなので2種類の通貨が必要。出来れば取引量が多いものを選ぶとよさそうです。BTC(ビットコイン)、USDT(テザー)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)あたりは取引量が多めかと思われます。
  3. 数量を記入。仮想通貨をどこまで投入するか、です。各通貨で最低金額がありますが、投入してもよい額の通貨を記入します。
  4. そして、マイニングのスタート。

 

手動でもマイニングが出来る

自動の取引マイニングのほか、自分で取引する際にXEX以外のペアで手数料ぶんがXEXで還元。(XEX/USDT、XEX/BTC以外)

ここでも、上記のマイニングプランを選択。0日~90日間のロック期間を設定することが出来ます。こちらも同じく100%~130%の手数料還元が発生します。

 

取引をしているといつの間にかXEXが増えているという、なんだかちょっと嬉しい感じもします。

 

収益分配プランについて

自動のマイニングや手動のマイニングでXEXを入手、そしてロックをかけて保有していることにより、収益が分配されて自分のウォレットに入ります。

分配された収益は仮想通貨として入ってきます。資金によってはそれなりな額が入るかもしれなく、極端な話、投資資金が多く、XEXも100万単位くらいで保有しておけば配当金だけで生計成り立つのではないか、とすら思います。

2019年4月現在はXEXが約15円ほどになっており、これがどこまで動くかは未知数の部分もありますが、これは運用によってはすごい可能性秘めてるかも、と思います。

まとめ

今回は、仮想通貨取引所クロスエクスチェンジ(CROSS exchange)の資金投入による資産運用の紹介でした。

今後も期待できそうな取引所、また色々と紹介していきたいと思っています。

 

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