WordPressのPHPファイルの更新エラーはバージョンが古かった?では上げてみる!

WordPress「致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHPの変更は取り消されました」

なんと、WordPressのバージョンが4.9以降になったら、テンプレートのPHPが更新できずに消えてしまうという事態が勃発していました。

PHPにそこまで詳しくなくても、例えばgoogleのサーチコンソールからメタタグを設定したい時に「header.php」を開くことがあると思います。自分のサイトの所有権をgoogleに知らせることで、実のところ重要な項目であるのです。

いったいなぜ消えた!という原因や解決策を紹介してまいります。けっこう簡単なことではあったんですが、焦りますね。

 

原因は設定を変えたから

今回、SSL化に伴いサイトアドレスを変更しようとしてhttp://からhttps://に変えてまた設定しようとしました。メタタグを発行してサイトの「header.php」の<head></head>内にタグを挿入。

ファイルの更新を押す

致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHP の変更は取り消されました。SFTP を使うなど、他の手段で PHP ファイルの変更をアップロードする必要があります。

と、更新できなかったので戻ろうとしたところ、header.phpの内容がすべて消えてしまいました。そして質が悪いことにすべて消えた状態で保存してしまうので、当然ながらヘッダーは空白。サイトもとんでもなくおかしなことになってしまいます。

結局またテンプレ入れ直しっということになりました・・・。

 

他の手段とは

メッセージのとおり、SFTPを使用しようと思ったんですが、わざわざサーバーのファイルマネージャーに入って触るのは非常にめんどくさい、そしてなんだか見にくい。更には普段入らないから触りたくない。(触れないわけではないんですが)

ということで、色々調べてみた結果・・・

 

PHPのバージョンが古いんじゃないかね

 

という結論に至りました。

当サーバーはエックスサーバーを使用しています。今回はこちらのエックスサーバーでの説明になります。



エックスサーバーでもいちばん安いプラン使ってますが、全然問題なしに運営できています。

今回はサーバーの話じゃなくてWordPressのPHPのことなので、サーバーは無関係なのですね。

 

PHPのバージョンを変える

  • エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。
  • サーバーパネルのトップに「PHP」の項目にある「PHP Ver.切替」があるのでそこをクリック。
  • ドメインを選択する画面がありますので、PHPのバージョンを変更したいドメインをクリック。

 

なんと、今回PHPのファイル更新がうまくいかず消えてしまったサイトのPHPバージョンが古いままでした!

長いこと運営しているサイトで時々チェック入れないとこんなことになってるんですね・・!

2018年9月現在、最新のPHP7.1.2にバージョンアップさせ、確定。

 

よく見たらこんな説明書きがありました。PHP5.5.30では推奨しませんって思い切り書いてありました。

 

PHPのバージョンで解決する

その後、WordPress編集画面内のテーマ編集でのheader.phpにメタタグを入れて更新したところ、無事に完了できました。

エックスサーバーではこのような方法で解決できましたが、他のレンタルサーバーでも同様のことがあるかもしれません。

ぜひ、お試しください。



WordPress専用サーバーも便利!wpXはこちらです(*’ω’*)!

 

 

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