WordPressのプラグインを更新したらエラー起こして何も出来ん!という場合に何をしたかというと・・

プラグインを更新したらエラーが出たんですが・・・ 直したくても入れないぞ!という対処

WordPressで便利というか、もうほぼ色々必須になっている「プラグイン」の存在。

個人的によく利用しているのが、SEO関係とJetpackなどの検索とアクセス数を見るプラグイン。そしてお問い合わせを簡単に作るプラグインなど、それなりに色々入れています。

時々更新のお知らせが来るので、とくに何も考えず更新しているんですが、更新したらこんなことが!

 

PHPのエラー

更新したら、真っ白な画面にこんなエラー「Parse error

Parse error(パースエラー)とは、PHPのエラーでほとんどがプログラムの入力ミスであり、行数の番号にエラーがあるということで大概見つけやすくはあるのですが、前行のどこかの打ち間違いで当の行に影響を及ぼしていることがあり、結局どこやねーん!ということもあるようです。

ちょっとしたことでエラーになる(例えば「”」が入力されていない)

<?php

echo ぼくのホームページにようこそ”;

?>

これだけでもう弾かれてしまいます。「echo “ぼくの~”;」とダブルクォーテーションでくくらないといけません。

PHPはおカタイデスネ!

ちなみに、188行目にエラーがあるようですが、ホントに188行目だったのか!と疑わざるを得ません。

 

構文を直すか、プラグインそのものを消すか

ちなみに今回、プラグインの「pixabay-images」を更新したらエラーが出たようです。

海外の無料素材サイト「pixabay」のプラグインなのですが、すっかり使ってなかったものをまとめて更新してこれがエラーになってた感じですね。

使わなければならないプラグインなら泣きながら構文エラーを探しますが、今回はもうプラグインそのものを消してしまいます。

しかし、WordPressのダッシュボードを開こうとしてもこのParse errorが出てしまいます。

どうしようもない!と思ったのですが、ここはサーバーから消せば解決するはずです。試してみます。

 

XSERVERのサーバーを開く

当ブログはエックスサーバーを使用しています。WordPressを利用している方はおススメのサーバーとしてよく名前を聞くと思います。



WordPressに特化されたサーバー&クラウドサービス「WpX」もあります。



今回、エックスサーバーの「ファイルマネージャ」を開き、プラグインのフォルダを探します。

「public_html」→「wp_content」→「plugins」と開いて、対象のプラグインのフォルダを削除します。

これで解決します。

 

今回のまとめ

なぜ今回pixabay-imagesのプラグインを更新したらPHPのParse errorで動かなくなったのかは、おそらくプラグイン側の何かがこちらで不具合を起こしていたのかと思われますが、とくに現在利用していないプラグインをそのまままとめて更新した形だったので削除に踏み切りました。

これがJetpackなどの普段利用しているプラグインであれば、構文エラーを探し手動で直すか、もしくは不具合に対するアップデート待ちなどをしなければなりません。

 

今回、サーバーからのファイルマネージャに入る形を取りましたが、サーバー内の余計なフォルダやファイルを削除するためにも、このファイルマネージャからの更新・削除のやり方を備忘録として記事に残しておきます。

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。