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PIXTAで写真を売ってみた!売れる写真と売れなかった写真の違いとは。

写真素材の売れるコツ 実際に売れた写真はどんなものだった?

ウェブサイトやブログ、そして広告作成に欠かせないのが写真画像です。自分で用意する方もいればネットでストックフォトを購入する方もいらっしゃいます。

ストックフォト(Stock Photo)とは、頻繁に使用されるであろうシチュエーションで予め用意された写真素材のこと。もしくは、写真を含むそのほかマルチメディア素材のこと。その中から、予算に応じて広告・出版等の制作会社が目的に合った素材を選び、使用料を支払うことで利用できる。

無料の素材については、基本的にストックフォトと呼ばない。

引用:wikipedia



前回の記事は、PIXTAの画像販売サイトのお話でした。

今回は、PIXTAに写真などの素材を登録するクリエイター側での視点のお話です。

 

登録した写真が売れた!どんな写真が売れた?

という前に、ざっと写真を販売するまでの流れをお話します。

写真を撮ってる方の中には、自分の作品を見てもらいたい、販売したいという思いを持ってるかもしれません。PIXTAでは写真などの素材を販売する「クリエイター」の登録も出来ます。ある程度写真についての知識が必要な簡単なテストがありますが、さほど問題なく通ると思います。

そして、写真を登録。自分の作品をアップロードします。

少しでも作品を見てもらうために、作品タイトルを付け、タグを付けます。タグは50個まで付けることが出来ますが、少しでも関連を持たせるために最大限利用するとよいでしょう。

最初の25個くらいは余裕で思いつく(途中で関連タグが出てくるので選出が助かる)のですが、いざ50個フルにタグ付けしようと思うとなかなか出せず、なんか最後あたりは無理やり付けたようなワードもあったりなかったりするんですが、とりあえず50個付けてみます。

 

アップロードして審査待ち

作品をアップロードすると、PIXTAが作品を審査します。だいたい1週間くらいかかるはずです。

審査もなかなか厳しくて、俺天才と思った作品が何かの原因で不合格(販売NG)になることもよくあります。

よくある販売NGなのが、画像が鮮明ではない、ということです。よく落とされます。いや鮮明じゃんね!と思っても画像を100%比率で見られると、あ、これダメかも・・という要素が実はあったりします。

あとは、個人が特定できるような写真もNGになるはずです。個人的には風景や動物写真をよく送るのですが、まれに遠くに人が写ってて実は顔が個人レベルで判別できてしまうのもダメになります。モデルリリースという、写ってる本人に許可を取ることが出来ればOKです。

ほかにも汚れ、過度なレタッチ、広告などの看板が出てしまうものもおそらく落とされます。

審査で販売NGになった場合、細かく原因は表記されないので、なんとなく自分で察しなければいけません。

 

無事、審査が通れば販売OKとして作品が掲載されます。その際SNS連携させておけば自分のタイムラインに販売されました!といった感じの書き込みが追加されます。

 

売れた写真はどんなものだった?

と、前置きが長くなりましたが、個人的に実際売れた写真がいくつかあります。

実際に売れた写真は、風景写真でした。しかも地域性がわかる写真です。

お城、川、橋、海、公園など、関連タグは付いてますが、有名な観光地の写真などがよく売れました。

他には、季節を感じる写真など。春夏秋冬がはっきりわかる写真は、その時期のちょっと前くらいから売れ始める感じです。買う方はたぶん広告に使用することを想定しているのではないかと思います。少なくともその季節の2か月前くらいに購入される流れが多いような気がします。

あとは、広告やポスターなら文字などを入れるスペースがある写真は売れる傾向にあるかと思います。

 

逆に売れない写真ってのは、いい写真でもコンセプトがはっきりしてないものとか、全体的にごちゃごちゃな感じだとか、なんの目的で使用すればいいのかよくわからん写真ではないかと思います。

自分がなにか写真を必要なときって、絶対目的があるはずです。写真を探してて、この写真使い道がわからん!ってのはまず買わない、むしろ無料ダウンロード出来てもしないと思うんですね。

 

個人的にはシチュエーションを意識した作品を作ってみたい(春なら入学、卒業みたいな)のですが、なかなか素材が集めようと思っても難しいので、とくに素材販売に理解を持っていただける知り合いの人、とかいれば心強いかもしれません。

あとは、カメラについては一眼デジタルカメラは必須だと思います。スマホのカメラ、コンパクトデジカメはおそらくNGかと。GoProなどのカメラはちょっと分からないのですが、そのへんもダメなのですかね・・

 

まとめ

写真売れる腕なんてねぇよ!みたいな印象を持たれるかもしれませんが、最近のカメラは性能もよいし、設定オートでもそこそこいい写真撮れます。

あとは、自分ならこの写真は買いたい、と思えるような写真作りを心掛けるとか、きっとこんな写真は自分にしか撮れない、といった個性的な写真も目に付くかと思います。

個人的な考えなんですが、観光地などでいい写真撮れてPIXTAで登録しても、大概その前にもっと上手い人が登録してます。おそらく。

しかし、写真1枚でも売れると、すごくモチベーションが上がると思います。実際自分もすごく上がりました。

 

写真を見せてみたい、といった方はぜひPIXTAでクリエイター登録をしてみてくださいね!



 

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